地域産業おこしに燃える人の会とは
地域産業おこしに燃える人の会は、燃える人が同窓会を重ねる中で話し合い、「せっかく選ばれたのに同窓会だけではもったいない。みんなで協力すればもっと貢献できるはず。」という考えで、自発的に作った会です。2006年8月、任意団体燃える人の会を結成、2008年4月、NPO法人化しました。
[ 燃える人とは ]
活動スケジュール
活動報告
燃える人の会の役割
- 燃える人をネットワークします。
「地域振興にはよそ者、若者、ばか者が必要で、一番大事なのは命がけで一気に踏み込む人。そういう人がいない限り何も始まらない。(関満博教授)」と言われます。燃える人の会は、燃える人をネットワークして、元気とノウハウと人脈を交換します。 - 自立しようとする地域を応援します。
すばらしい地域社会、ふるさとが残っていくためには、地域産業が自立、継続し、次世代を担う若者が将来を描けることが必要ですが、それは容易なことではありません。燃える人の会は、同じ苦労をして実績を出してきた力強い応援団です。 - 燃える人の輪を広げます。
「燃える人は、ある程度やり遂げた人。あとに続く人に体験を伝えることが重要。
地域おこしはいろいろなパターンがあるし、経済・社会の変化で新しいものがでてくる。いろいろな経験を持つ人を燃える人に選んで、そして体験を伝えていってもらいたい。(大西隆教授)」と言われるように、燃える人の会は地域おこしノウハウを伝える場でもあります。日本には、まだまだ燃える人がいます。2007年、内閣府了解の下、「燃える人の会」が事務局となり、燃える人2期生を選定しました。今後も、新しい燃える人を仲間に加えて、燃える人の輪を広げていきます
理事・幹事(50音順、2009年6月2日現在)
役員
理事長 関 幸子 副理事長 田辺 恵一郎 理事 会田 和子 金城 利憲 坂本 世津夫 深田 稔 福田 興次 福間 敏 松田 一敬 宮城 治男 山田 伸顯 監事 山田 長満
幹事
会田 和子、岡崎 英人、金城 利憲、久保 裕史、小出 宗昭、坂本 世津夫(副幹事長)、佐藤 一子、島田 勝也、洲鎌 孝、関 幸子(幹事長)、田辺 恵一郎(副幹事長)、高木 治夫、堂野 智史、野杁 育郎、花田 正博、深田 稔、福田 興次、福間 敏、堀池 喜一郎、松田 一敬、宮城治男、山田 伸顕、山田 長満(監事)、山田 頴二
[詳細はこちら]
