地域産業おこしに燃える人とは

2003年7月に政府内閣官房は、地元地域において地域産業振興や活性化に取り組んでいる人を「地域産業おこしに燃える人」として33人を認定しました。
2003年9月17日に首相官邸で、当時の小泉純一郎総理大臣との懇談会が開催されました。
その趣旨は、「地域産業おこしに燃える人は、様々な地域で地域産業おこしに頑張っている人たちを、是非とも応援したいとの思いから、一橋大学の関満博先生を委員長とする5名の委員による選定委員により選定されました。燃える人の皆様を目の前に致しますと、改めて地域に対する熱い思いが伝わってくる気がします。皆様のご努力、ご経験を広く世の中に伝え、後に続く人たちの意欲を高めて頂くことを強く期待しております。政府としましても、是非応援していきたいと考えております。」ということです。
2007年3月以降は、地域産業おこしに燃える人選定委員会で、第2期以降の燃える人を選定しています。

燃える人の目的

燃える人の目的は、
燃える人に選ばれた人の地域産業おこしへの永年の努力を讃えること。
燃える人の経験を広く世の中に伝え、後に続く人たちの意欲を高めていただくことです。
「燃える人」のこれまでの地域産業おこしの努力や経験を広く周知するとともに、「燃える人」と同じ思いを持つ人々のネットワークを作り、意識を高め合い、それぞれの知識、経験、人脈などの力を持ち寄り、地域社会の発展につなげていくことが必要です。

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