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発足の経緯

2003年9月

地域産業おこしに燃える人第1期生選定(官邸)
内閣官房にて、地元地域において地域産業振興や活性化に取り組んでいる人を「地域産業おこしに燃える人」として33人認定。
9月17日に首相官邸にて、当時の小泉純一郎総理大臣と懇談会を開催する。

2003年10月

2003年10月、メーリングリストを立ち上げました。

2004年7月

同窓会を兼ねて「燃える人サミットin Kyoto」を開催し、各地域の問題や
地域再生にむけた事業の意見交換会を実施する。

2004年7月

「東北・地域産業おこしシンポジウム(秋田・由利本荘)」を開催し、燃える人により「まちおこし」の事例発表会を開催する。

2005年9月

2005年の同窓会として、9月9日に経済産業省で燃える人交流会を開催。
その際に、燃える人で何か一緒に活動したいと多くの人から希望があり、12月までメーリングリストでアンケート調査を実施。

2006年4月

有志で任意団体を作ることを決定。任意団体の活動方針として、
 1.第2期生の選定を内閣府にお願いする。
 2.地域産業おこしに燃える人の会をNPO法人化することを決定。
  (東京・西新橋)
任意団体地域産業おこしに燃える人の会を結成。(会員33人)

2006年8月

任意団体地域産業おこしに燃える人の会が、審査委員会(委員長関満博氏)に依頼して第2期生を選定することについて、内閣府から了解をいただく。2006年8月
任意団体地域産業おこしに燃える人の会での幹事会を北海道・上士幌町で
開催し、上士幌町の町長、役場職員と懇談会を実施し、産業振興政策についてのアドバイスを行なう。
議事録(PDF 10KB)
坂本さんの報告

2006年9月

「地域産業おこしに燃える人in海士町」のシンポジウムを島根県海士町にて開催する。2,300人の離島での人口減少、財政再建、地場産業の振興を
テーマに、3分科会も開催。島根県、一橋大学、燃える人、地元関係者200人もが参加し、離島の自立した地域経営の方向性を探る。
坂本さんの報告

2006年12月

9月のシンポジウムに基づき、海士町と「海士町産業おこし応援プロジェクト
協定書」を締結して、実際の産業振興事業を支援する取組を開始する。
<支援実績>
1.大手通販業者を紹介し、そのカタログ掲載によって約500万円の売上をのばす。
2.海士町のWEBサイトの診断を行い、利用しやすい、更新しやすいサイトの提言を行う。
3.瞬間冷凍技術(CAS)による海産物の販路開拓先の紹介
4.東京での物産フェアーの開催(2008年3月)
5.総務省のICT事業における総合企画運営支援実施中


 (平成19年度~21年度3ヶ年事業)

2007年3月

地域産業おこしに燃える人選定委員会にて第2期燃える人36人を選定、
合計69人の燃える人となる。

2007年9月

9月17日 全国町村会館にて、後援 内閣府・経済産業省・農林水産省「地域産業おこしに燃える人の会in Tokyo」のシンポジウムを開催。 「今、日本の地域再生に必要な人材としくみづくり」をテーマに、燃える人29人、国・都道府県、市町村等の自治体関係者約300人参加。
ゆずポン酢で30億円の売上げる「馬路村」、外国人観光客誘致で成功した「ニセコ町」の事例を担当した燃える人から事例発表し、全国のロールモデルとなる考え方や手法をアドバイスした。
地域産業おこしに燃える人の会の総会も開催し、NPO法人化する方針を決定。

2007年11月

地域産業おこしに燃える人の会NPO法人化を内閣府に申請。

2008年4月

地域産業おこしに燃える人の会のNPO法人化が認証される。
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