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2006年4月

有志で任意団体を作ることを決定。任意団体の活動方針として、
 1.第2期生の選定を内閣府にお願いする。
 2.地域産業おこしに燃える人の会をNPO法人化することを決定。
  (東京・西新橋)
任意団体地域産業おこしに燃える人の会を結成。(会員33人)
地域産業おこしに燃える人の会 幹事会

2006年4月25日(火)
主席者
関幸子さん、吉田孝さん、坂本世津夫さん、福間敏さん、高木治夫さん、松井利夫さん、
長崎さん(審査委員)、川本ゆかりさん(島根県庁)、吉田雅彦さん(経産省)、堺井啓公さん(経産省)、

1.幹事
関幸子さん 三鷹(関東) 幹事長
吉田孝さん 会津 (東北) 副幹事長(総務会計担当)
坂本世津夫さん 高知(四国) 副幹事長(企画担当)
堀池喜一郎さん
福間敏さん 島根(中国)
高木治夫さん 京都(近畿)(ホームページ企画担当)
が決定された。

空白域があり、もう少し多い方が良いとの意見があり、幹事から声をかけようとの声があった。

2.燃える人メンバー、内閣の理解を得ること
まず、燃える人メンバー全員に趣旨を良く説明し理解を得る。
次に、できれば、6月頃、経済産業省堺井さんに内閣のアポイントを取っていただき、関幹事長が、趣旨。やりたいことを内閣に事前連絡する。
という動きをしようということになった。

3.当面の検討項目
①「地域産業おこしに燃える人の会」主催(燃える人の会を名乗って事業を行う場合)、共催や、後援などの名義貸しのルール
主催、共催など、燃える人が主体的に行う事業は、幹事に連絡し特に反対がなく、幹事長と副幹事長が相談してOKすれば、主催、共催と名乗って良いというルールとする(決定)。

後援など、燃える人の会が主体で行うものでない事業に対して、燃える人の名前を後援に使ってもらってメリットがあるなら、どんどん使ってもらう。幹事に連絡し特に反対がなく、幹事長と副幹事長が相談してOKすれば良い。(決定)

注:動きやすいことを優先して臨機応変に判断するが、将来は文書でルールを作る。

②地域産業おこしに燃える人を名乗る場合のルール
略歴に「内閣から地域産業おこしに燃える人に選定される」等と書いたり、名刺に書いたりすることは、燃える人に選ばれたのは事実なので、OKである。

③会員資格、会の予算(会費、寄付など)
 会員資格は、燃える人、審査委員、その他幹事会で認めた関係者とする。
 燃える人、審査委員には、全員が会員になってもらうよう、幹事から働きかける。
会費はなしとする。
寄付は、年間1口(1万円以上)を会員にお願いする。(寄付なので、当然、会員の自発的意志による。)講演会の謝金などからの寄付をお願いする。
資金集めのため、例えば、関先生の講演会などの企画を考える。
吉田孝副幹事長名の銀行口座を開設する。地域産業おこしに燃える人の会の印(通常使用、実印の2種類をすり減らない材質で作る。)

④任意団体か法人格を取得するか
 1~2年は任意団体でやってみる。実績ができたら法人格取得(NPO、LLP、非営利法人など)について考える。
 やりたいことが重要だ。例えば、海士町にただ行くのではなく、いわがきの販売促進を実際にやったり、沖縄への応援をやるとか。地方の人は東京のニーズは実感できないので、東京の人がてつだうことができるなど。
 何をやれるか、何をやりたいか、アイデアをもらう。(決定)

⑤ホームページ・広報
 独自のホームページを立ち上げる(決定)。
 高木さんがホームページのコンセプト企画・設計の担当となった(決定)。
 人手は、SOHOシティ三鷹などに有償で依頼する。
 プロフィールなどは全員共通でバランスを考える。公開・非公開を仕分けする。メインメッセージとして、座談会を企画して掲載する。明宝や馬路村のような過疎化対策の成功例は特別に採り上げて、「こういうことに挑戦して困っている人を応援します」というメッセージを出す。
 ホームページだけでなく、パンフレットや本など印刷物も考える。

⑥商標取得(他人に取られないように)
早く出す。「燃える人」で出す。吉田孝副幹事長が担当。(決定)

⑦その他
 ロゴマークが欲しい。
 統一デザインの名刺が欲しい。
 8月5日土曜日 北海道で燃える人幹事会を開くことになった。
 幹事会は、地方で持ち回ろうということになった。
 幹事会には幹事でなくとも参加して良いことにしようということになった。
 幹事の連絡は、原則、皆がみているメーリングリストを使ってオープンに行おうということになった。
 燃える人の会の意味は、燃える人に選定された人の同窓会(学校の同窓会と同じ)だ、だから、次に選定された人たちを受け入れていくという意見や、燃える人の会は、このような動きを起こしていく発起人会だといった意見が表明された。
 町作り、人作り、産業作りが大事だ。
 メールを見ていない人もいるので、全員に見て欲しいものは、FAXや郵送も。
 会則を作ろう。趣旨書も必要。選定の経緯も書類でまとめておく。(決定)(経産省の吉田が下案を作って幹事長に送る。)
 事務が発生したときにどうするか。発生したときに、まりづくり三鷹やシニアSOHOに有償で依頼する。
 

4.中期的課題
①追加選考(小野前参事官に内閣としての対応を確認依頼中。)

5.海士町での同窓会
日時:平成18年9月8日(金)~10日(日)
場所:島根県隠岐郡海士町
内容:意見交換会及び海士町の取組みの視察ほか(調整中)

川本ゆかりさん(島根県商工労働部産業振興課 主幹)から、説明。
資料は、後日メーリングリストで送る。

以上
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